来るか!?岐阜ご当地ギョーザ! | 47URARA

地域情報発信!全国の地方新聞社厳選 47URARA(よんななうらら)

47CLUB

全国津々浦々の【新鮮】地元情報!“地元発!”のタイムリーな情報を毎月テーマに沿ってお伝えする『47URARA(よんななうらら)』

9月地元記者が発掘!次のB級グルメはこれだ!

来るか!?岐阜ご当地ギョーザ!

Bookmark and Share Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録

手前から織部ギョーザ、絶品ギョーザ、飛騨牛ギョーザ。

こだわりの岐阜県産の食材たち。

もっちりとした皮の中身は、噛むごとに広がる肉と野菜の旨みと甘み―。とことん岐阜県産にこだわったご当地ギョーザ、その名も<岐阜夢餃子>。岐阜市と大垣市を結ぶ国道21号線を北に進む本巣縦貫道沿いにある中華麺料理店「清太麺房総本舗」から誕生しました。

岐阜夢餃子は現在のところ3種類。「美濃ヘルシーポーク」と「奥美濃古地鶏」、キャベツ・白菜・玉ねぎ・ニラなど県産野菜をふんだんに使った<絶品ギョーザ>。地元本巣市のブランド豚「文殊にゅうとん」と市内の契約農家から仕入れた野菜を使用した<織部ギョーザ>。地元の英雄、戦国時代の武将であり茶人であった「古田織部」にちなんでいます。<飛騨牛ギョーザ>はその名の通り、飛騨牛の赤身と牛脂のミンチ、煮込んだ牛すじが合わせてあり独特の食感が楽しめます。地味噌が朴葉味噌風に効いていて、香りも楽しめます。

店長の鈴木清倉さん。餡を手作業で練りこんでいきます。

2種類の県産小麦粉を独自にブレンドして、さらに高山もち米の米粉を加えたギョーザの皮は、もちもちの食感が特長。織部ギョーザにはほうれん草が練りこまれており、その色合いも目を引きます。

岐阜夢餃子は、5年前に誕生しました。それまではおいしくて少しでも安いものがみんなに喜ばれると数々の飲食店を経営してきた店長の鈴木清倉さん。毒入り冷凍ギョーザの事件などをきっかけに、料理人として食の安心・安全をあらためて考え始めました。

国産食材の追究、試行錯誤のオリジナル料理の挑戦を続ける中で、長年住み続けてきた地元岐阜県のために何か自分でもできないかと考えるようにもなったそうです。

その結果生まれたのが絶品ギョーザ。日々食材の変更や追加など繰り返し、そのこだわりと味は進化。織部・飛騨牛ギョーザのラインナップも追加されました。

こちらが岐阜夢餃子製作所。本巣縦貫道沿い、大型ショッピングセンターモレラ岐阜の前にあります。

そして今月より「岐阜夢餃子」は、通販では47CLUBでのみお買い求めいただけるようになりました。岐阜県からは(おそらく)初めてとなるご当地ギョーザ。ぜひ一度お試しください。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。

おすすめの記事

オススメの記事はまだありません