
「第1回ご当地どんぶり選手権」最優秀賞受賞の栄誉に輝いた“八戸ばくだん”
全国的にB級グルメがブームとなり、各県から様々な逸品が全国デビューしている昨今、我らが青森県八戸市からは漁業の町ならではの「どんぶり」と「ハンバーガー」をご紹介したいと思います。

ブランド鯖「八戸前沖さば」を贅沢にサンドした“サバーガー”
まず1品目は「八戸ばくだん」と銘打たれたどんぶりです。2010年1月8日から4日間東京ドームで開催された「第1回ご当地どんぶり選手権」にて最優秀賞を受賞したこのどんぶりは、地元でも大好評の逸品です。名前を聞いて「ばくだん??」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。「八戸ばくだん」は、ショウガと青森県田子産のニンニクを使った特製醤油ダレに漬け込んだイカ、イクラ、卵黄の乗った丼。卵をぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べる様子が、ばくだんが落ちたようにめちゃめちゃに見える事から「八戸ばくだん」と命名されたそうです。
イカとイクラのどんぶりと聞くと、大体の味が想像できそうですが、食べてみるとビックリ!!ニンニクのうっすら利いたまろやかな醤油ダレとイカがベストマッチ!!ワサビ醤油で食べる通常の海鮮丼とは全く違う味わいで、このタレだけでもおかわりしたくなります。

今回お邪魔した「寿司と新・郷土料理 俵屋」さん外観
そして2品目は、八戸のブランド鯖「八戸前沖さば」を贅沢にサンドしたご当地バーガー「サバーガー」です。
このサバーガーは、今回お邪魔した「寿司と新・郷土料理 俵屋」さんでも大人気!!かぶりついた瞬間に脂ののったサバの旨みが口の中に広がります。一度食べたらやみつきになること間違いなしです。
地方には様々な味わいがあり、文化や風土の違いから新たな発見がありますね。八戸を訪れた際には、ぜひ食べてみて欲しいですね。
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