
加賀太きゅうり
こんにちは!
毎日うだるような暑さが続いておりますが、皆さん、夏バテしていませんか?
そんな私は夏バテで、毎日食欲がない状態…。
本日は、夏バテ対策にピッタリの加賀野菜を紹介します。
■加賀野菜って?
加賀野菜とは、昭和20年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている野菜のことであり、2010年8月現在、加賀野菜ブランドに認定されているものは、さつまいも、加賀れんこん、たけのこ、加賀太きゅうり、金時草、加賀つるまめ、ヘタ紫なす、源助だいこん、せり、打木赤皮甘栗かぼちゃ、金沢一本太ねぎ、二塚からしな、赤ずいき、くわい、金沢春菊の15品目です。
ここでは、全部を紹介しきれないので、今回は、今が旬の“加賀太きゅうり”を紹介します。
■重さ1kgのきゅうり!?
“加賀太きゅうり”は、長さが22〜27cm、直径が6〜7cm程度の白く、太いキュウリで、大きなものだと1果重が1kgにもなります。その大きさは片手に収まらないほどです。
「ただ大きいだけなんじゃないの?」と思う方が多いかと思いますが、加賀太きゅうりは違います。
果肉は厚く、しかもやわらかい。この果肉のボリュームと歯応えは一度食べるとやみつきになります。
スープやそうめんにいれたり、サラダや酢の物、漬物、キムチあえなど生で食べても青臭さは少なく、シャキシャキの食感とさわやかな甘みが楽しめます♪
近年では、加賀野菜を乾麺に練りこんだ商品も発売され、そうめん食べ飽きたなぁという方は、ぜひ探してみてください。
ちなみに47CLUB内では、石川県産コシヒカリを使った米粉めんも販売しております。
今年の夏は、加賀野菜、米粉めんで、楽しく過ごされてはいかがでしょうか。







