
福岡が発祥です! 健康にもうれしい“ぶどうの王様”巨峰
深くて濃いパープルが輝く、大きくて甘~い、巨峰。糖度はおよそ20度ともいわれ、夏から10月上旬に掛けてが食べごろの “ぶどうの王様”、実は福岡県田主丸町が発祥の地なんですよ。ご存じでしたか?

家族で楽しい巨峰狩りはどうですか?
約50年前に、「日本のように雨が多く、特に南西暖地では育たない」といわれた巨峰を、研究と苦労の末に栽培を成功させたことから、町では今でも大切に大切に苗を育てているとか。長い歴史の中では品種改良も積極的に行われていて、町では150軒ものぶどう農家が、おいしいぶどうを作るために日夜汗を流しているんですよ。それに「観光農園ぶどう狩り」を全国で初めてスタートしたのも、この地。町には70の観光ブドウ園があって、これからシーズン中は、家族連れでにぎわいます。
巨峰は、鉄、カリウム、カルシウムなどのミネラルやビタミンがたっぷり含まれているので、疲労回復や貧血などにいいとされます。さらに記憶力の低下を抑制するペンタペプチドが多く含まれているのが特徴。なかなかスグレモノのフルーツですよね? 実は7月に福岡を襲った豪雨で、ダメージを受けたぶどう農家もあるようで心配ですが、田主丸の巨峰は負けません!ぜひみなさんも遊びに来てください。
▼田主丸町の巨峰
福岡県田主丸町
問/久留米観光コンベンション国際交流協会田主丸事務所
TEL: 0943-72-4956
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