
平成5年の第61回式年遷宮時の完成直後の内宮
日本国内には数多くの神社がありますが、日本を代表する神社の中の神社は何と言っても伊勢神宮です。最近はパワースポットとしても注目を集めています。

昨年架け替えられた宇治橋
伊勢神宮は、地元では「お伊勢さん」とのの呼び名で親しまれていて、神様の神様が祭られている神社です。建物は皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)から構成されていて、広くは、別宮、摂社、末社、所管社を含めた一連の社宮を伊勢神宮と総称しています。通常は内宮、外宮の2つの神宮を参拝しますが、2つの神宮はそれぞれ違った神様を祭っていて、場所も離れています。
内宮は、皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われていて、天照大御神を祭っています。外宮は、衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられている豊受大御神を祭っていて、神宮参拝の順路はまず外宮から、というのが古来からのならわしです。

初詣客で賑わう空から見た宇治橋
内宮の門前にはおはらい町と呼ばれる町並みが連なっています。伊勢神宮の参拝のあとにはこちらで食事をし、お土産を買うのが観光客の習慣になっています。伊勢うどんや赤福など伊勢の食を味わってからお帰りください。
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