
神戸ポートタワーがリニューアルして華やかさアップ!
兵庫県で夜景スポットってどこだろう…といろいろ考えてみましたが、やはり“1000万ドルの夜景”とうたわれる神戸を語らずして夜景を語るわけにはいきません。

ポートタワー内の展望室から、ハーバーランドのモザイクを望む
神戸夜景のシンボル的存在といえば、ポートタワー。ムード漂うミナトの夜景に色を添える真っ赤なタワー、みなさんも写真などで一度は見たことがあるのでは?このポートタワーが最近リニューアルし、新たに設置されたLEDで一層華やかにライトアップされています。タワー内の展望室の天井には光ファイバーで星空を表現、その星が窓ガラスに写って、目の前にはミナトの夜景+満天の星空という幻想的な光景が広がります。素敵なアイデアですよね~。
そんなポートタワーを含め、見どころいっぱいの神戸の夜景は、実はどこから見るかが大事なポイント。見る場所で眺めも雰囲気もまったく異なるからです。大きく2つに分けると、「山から見る」か「海から見る」の2択でしょうか。
“息を呑む、感動的な夜景が見たい!”スケール重視派は、迷わず山側へGO!有名なスポットは、摩耶山上の掬星台(きくせいだい)です。キラキラと宝石のように輝く雄大な街並みが眼下に広がり、その名のとおり“手で星が掬(すく)えそう”なほどの絶景。さすが日本三大夜景と称される眺望です。展望台の広場には、蓄光石を敷き詰めた遊歩道「摩耶きらきら小径」も。夜になると、まるで天の川、夢のように美しい遊歩道が浮かび上がります。

掬星台から見る1000万ドルの夜景。遠く大阪の街や関西国際空港まで一望!
“夜景を前にゆったりと過ごしたい”ムード重視派は、海側推奨!1000万ドルの大パノラマ夜景ではありませんが、手が届きそうなほど間近にミナトの夜景が楽しめます。穴場は、神戸港に浮かぶ人工島・ポートアイランドの北公園。ハーバーランドの観覧車やポートタワーがよく見え、ゆらゆらと水面に揺れる光がロマンチックな雰囲気を醸しだします。吹き抜ける潮風も気持ちよく、夏にぴったりの夜景スポット。三宮とポートアイランドを繋ぐ神戸大橋も大迫力で望めます。夜景の一部として、山に浮かびあがる神戸市の市章やイカリ型の電飾が見えるのも海側ならでは!
どこから見るかによって様々な楽しみ方ができるのが、神戸夜景のいいところ。この夏、神戸で極上の夜景に癒されてみては。
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