
夢の大橋(八戸大橋)から望む八戸の夜景
全国でも有数の漁獲高を誇る八戸市。漁業の町とは別に工業都市という顔を持つこの街の夜景はなかなかのものです。仕事帰りに立ち寄った夢の大橋(八戸大橋)の上から撮影した八戸市の夜景を皆さんにお届けします。

八戸シーガルブリッジのライトアップ
市街地のビルの明かりもいいのですが、八戸の場合は魚市場の明かりが水面に映りこむ様子や工場の明かりが絶妙なバランスで広がっているのが特徴です。カメラを片手にシャッターを切るとき、汽笛の音、波の音が心を癒してくれます。写真(上)の左側に見えるのが、平成19年4月25日にオープンしたグレットタワーです。グレット(ぐれっと)とは、南部弁で全部の意味を表します。
展望室からは八戸の海や街並みが全部(ぐれっと)見渡せます。タワーが建つ館鼻公園は、八戸市の桜の開花標準木が数多くあることでも有名です。八戸にお寄りの際はぜひ訪れてほしいスポットですね。
そしてもう一つのキレイスポットが八戸シーガルブリッジです。平成9年完成で総事業費18億5千万円 主塔の高さ45m、全長265.5mのこの橋は夜になるとキレイにライトアップされます。公園も整備されていて、景色を見ながらの散歩にもおススメです。(運動不足解消になるかもしれません)
夜景とは、その街の表情ですね。昼とは違う幻想的な風景が人々の心を癒してくれます。そんな八戸の夜を静かに眺めた後は、中心街の屋台村で一杯ひっかけるなんていうのもいいのでは?
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