
慶良間諸島最大の島
沖縄と言えば、青い海!ベタベタで大変恐縮です。でもやっぱりオススメなんです。
一足先に梅雨明けした沖縄ではこれからの季節、県内各地のビーチが地元民や観光客でにぎわいを見せます。
私自身も小さな頃から海で遊んでいましたが、高校時代は部活の時間に体力トレーニングと称し海までランニング、泳いで遊んで満足したらまたランニングで学校へ、というなんとも楽しげな練習をしていたことも。だから試合で結果が出なかったのでしょう…。

エメラルドブルーとはこのこと!
それはさておき、本島にもお薦めビーチは数多くありますが、自然が多く残る離島の海はまた格別です。石垣島や宮古島で離島を満喫するのも良いですが、「本島も離島も両方楽しみたい!」という方にオススメなのが渡嘉敷島(とかしきじま)です。
那覇市にある泊港から高速船でたったの35分、料金も往復で5,000円足らずと気軽に行くことができます。気合いを入れて短時間集中型で遊ぶとなれば日帰りも可。高級リゾートこそありませんが、阿波連(あはれん)ビーチ周辺には徒歩5分圏内に民宿が並んでおり、水着姿でビーチへ行くことができます。
サンゴ礁が広がる海には亜熱帯地域の沖縄ならではの彩り鮮やかな魚たちが暮らしていて、きっとあなたを癒してくれるはず。さらに、ボートで沖合へ15分程進めばそこは、国内有数のダイビングスポット。白い砂浜の上に広がる青く透きとおった世界には言葉にできないほどの感動を覚えます。そんな“高級”でなくとも“極上”のリゾート渡嘉敷島、あなたも味わってみませんか?
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