
空撮の絵。本当に湖の色はこんな色!加工着色してるわけじゃないですから!
勢いだけのタイトルで失礼いたしました…。さて、自然ゆたかな北海道はこれからの季節が1年で一番いい季節。海も山もいいけれど、北海道の数あるオススメスポットの中でも今回押させていただきたいのは「湖」!その中でも、2008年のサミットの舞台になった「洞爺湖」、マリモで有名な「阿寒湖」など観光名所の「ビッグネーム」を押しのけて、個人的「湖・好感度ランキング」第1位を独走中の「オコタンペ湖」をご紹介します。

展望台から見る「オコタンペ湖」。この良さは写真だけでは判断できない…。
「オコタンペ湖」は、へんてこりんな名前の周囲約5kmの小さな湖ですが、支笏湖国立公園の特別保護地区内にあり湖畔には立ち入りができないため、文字通り「手付かず」の自然がそのままに残存。湖畔には行けませんので、足こぎボートで汗をかいたり、湖で足をチャプチャプしたり、イチャイチャしたり~は残念ながらできません。
楽しむ方法は、ただ一つ。ひたすらストイックにジーっと「見るだけ」。ちょっと離れた標高の高い場所に展望台があり、そこから見下ろすことしかできない硬派な「オコタンペ湖」ですが、湖を眺めながら、想像をはりめぐらせてみると、太古の時代の北海道がぼんやりと浮かんできて、あたかも自分が原始時代にタイムスリップしたかのような錯覚におちいることができる、とっても楽しいスポットです。
湖面の色は基本「コバルトブルー」ですが、時間や天候によっては「エメラルドグリーン」、さらには新撰組の羽織に使われた「浅葱(あさぎ)色」に見えることも。飽きっぽい筆者でも10分は眺めていられるという、飽きのこない変化の多さも魅力の一つではないでしょうか。

こちらが「北海道の恵み 夢銀嶺(ゆめぎんれい)」さんの「しばれ釜飯【海の釜】」。画像だけでもヨダレでますなぁ~♪
北海道の空の玄関「千歳空港」や札幌市内からほど近い場所にあり、気軽に立ち寄れる「神秘の湖」。みなさんもこの夏行かれてみては。
さてさて、そんな「オコタンペ湖」を擁する千歳市の隣町、恵庭市にある釜めし専門店「北海道の恵み 夢銀嶺(ゆめぎんれい)」さんのベストセラー「しばれ釜飯」もご紹介!レンジでチンするお手軽調理ですが、味の方はいたって王道の本格派。北海道の食材を釜の中に凝縮した技術とアイディアは敬服ものです。人気は北海道の海の幸がたっぷり入った「しばれ釜飯【海の釜】」。苫小牧産のホッキやホタテが丸ごと鎮座しており見た目も豪華!こちらもぜひお試しあれ!!
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