
1000万ドルの夜景とも表現される長崎市の夜景
ナガサキの夜景の美しさはよく知られている。
以前のこのコーナーでも触れたけれど、すり鉢状の狭い地域に、びっしりと家々が軒を連ねているため、美しい夜景が形成されるわけだ。
長崎市西部の稲佐山は夜景の代表的なスポット。標高333メートルのこの山頂から見下ろす夜景は「宝石箱をひっくり返したような」とか「100万ドルの夜景」などと例えられ、近年では、国内のデフレ状況とは裏腹に、インフレして「1000万ドルの夜景」ともいわれている。
山頂まではふもとの淵神社近くからロープウェーもつながっている。営業時間は午前9時から午後10時まで。料金は大人往復1200円。観光客向けにホテルまでの無料送迎バスも運行している。
同じく長崎市内の観光施設では、グラバー園から見る夜景もおつ。7月17日から閉園時間が3時間半延長され、夜9時半まで開園。異国情緒あふれる夜の園内が楽しめるとともに、長崎港の夜景を眺めることができる。
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