ナガサキの夜景 | 47URARA

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6月真夏の夜の夜景

ナガサキの夜景

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1000万ドルの夜景とも表現される長崎市の夜景

ナガサキの夜景の美しさはよく知られている。
以前のこのコーナーでも触れたけれど、すり鉢状の狭い地域に、びっしりと家々が軒を連ねているため、美しい夜景が形成されるわけだ。

長崎市西部の稲佐山は夜景の代表的なスポット。標高333メートルのこの山頂から見下ろす夜景は「宝石箱をひっくり返したような」とか「100万ドルの夜景」などと例えられ、近年では、国内のデフレ状況とは裏腹に、インフレして「1000万ドルの夜景」ともいわれている。

山頂まではふもとの淵神社近くからロープウェーもつながっている。営業時間は午前9時から午後10時まで。料金は大人往復1200円。観光客向けにホテルまでの無料送迎バスも運行している。

同じく長崎市内の観光施設では、グラバー園から見る夜景もおつ。7月17日から閉園時間が3時間半延長され、夜9時半まで開園。異国情緒あふれる夜の園内が楽しめるとともに、長崎港の夜景を眺めることができる。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。

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