
茨城県庁展望ロビーから見た夜景
今回は茨城の夜景おススメスポットを2か所紹介します。
最初は茨城県庁の展望ロビーです。

地上25階。自然環境に恵まれた茨城県庁
地上25階、高さ約100メートルの展望ロビーから見える夜景は絶景です。茨城県庁は林木育種センターの跡地に建設され、既存の樹木も活用しながら敷地全体に植栽をほどこしたこともあり緑ゆたかな公園の中にあります。
全面ガラス張りの展望フロアからは全方向見わたせ、天気の良い昼間は筑波山や太平洋など関東平野を一望でき、夜は水戸市内のネオンや車のライトがきれいな夜景を作ります。展望ロビーは夜8時まで営業(水曜、第2・4金曜は午後6時45分まで)しており、展望ロビーの入場も駐車場も無料です。自動販売機やベンチもありますのでデートスポットとしても使えますよ。あまり混んでいませんのでのんびり夜景を楽しんでみては。
茨城県庁は織田裕二主演の映画「県庁の星」のロケ地としても知られています。
もう一つは、日立かみね公園の展望台です。

日立かみね公園から見た夜景。日立市内を一望できます。
日立かみね公園とは遊園地、レジャーランド、動物園、プールなどが楽しめるる総合レジャーランドです。展望台からは180度のパノラマで日立市内を一望できます。昼間は市内の工場や海が見え、夜になると夜景が広がります。日立の名前の由来は水戸光圀公が「日の立ち昇るところ領内一」と言ったことからだそうですのでチャンスがあればぜひ日の出も見ていってください。
8月には夜の動物園が開催される日もありますので、夜景といっしょに昼間は見ることのできない動物たちの「夜の姿」を見ることができます。
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