
天神通り商店街
ハマっているんです私。NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。ドラマなんて滅多に見ないんですがなぜか見てしまっています。ドラマの舞台は水木しげるの第二の故郷、東京都調布市。今回は都内でも緑豊かな調布市にゲゲゲを求めてお散歩です♪
調布駅から程近く「天神通り商店街」では鬼太郎をはじめとした様々な妖怪モニュメントにさっそく出会えます。
まずはもちろん、鬼太郎さんがお出迎え。目玉おやじをしっかり手に乗せて♪「横たわるねずみ男」「一反木綿に乗ったねこ娘」「切り株に座るぬりかべ」「頭に目玉おやじを乗せた鬼太郎」の順に次々にご登場してくれます。
さらにさらに、深大寺そばで有名な深大寺門前の「鬼太郎茶屋」へ。瓦屋根には、大きな鬼太郎のゲタが!中庭には鬼太郎キャラクター達がたくさん並んでいますから、妖怪たちを眺めながらお茶を味わえます。鬼太郎茶屋は木が生茂っていて築40年あまりの木造建築というから、夜になれば何か出てくるかも……ソレハイッタヒトノオタノシミ…
この「鬼太郎茶屋」、メニューもまた鬼太郎ファンにはたまらない名前が付いています。
「塗り壁のみそおでん」やら「目玉おやじの栗ぜんざい」といったかんじ。「目玉おやじの栗ぜんざい」は「目玉おやじ」こと白玉は別添え。「目玉おやじはあんこのお風呂に入れてあげてから食べてくださーい♪」という店員さんのアドバイス。そんなアドバイス受けたら「目玉おやじ」の扱いも優しくなりますよね。
せま~くギシギシ音がする階段を上った二階は鬼太郎展示室になっています。鬼太郎ファンでも鬼太郎ファンじゃなくても、十分に楽しめます♪
ちょっとホッコリときどきヒヤッ。浅草浅草寺の次に古い深大寺でおそばめぐりもよし!鬼太郎めぐりもまたよし!
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