激流にもまれて暑さもどこへやら | 47URARA

地域情報発信!全国の地方新聞社厳選 47URARA(よんななうらら)

47CLUB

全国津々浦々の【新鮮】地元情報!“地元発!”のタイムリーな情報を毎月テーマに沿ってお伝えする『47URARA(よんななうらら)』

6月“ヒヤッとスポット”紹介。

激流にもまれて暑さもどこへやら

Bookmark and Share Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録

激流吉野川でのラフティング体験

高知の夏はハンパなく暑い!
スーツを着て営業していると、穴という穴から汗が噴き出してきて、もう大変。スーツが何着あっても足りませ~ん!
暑い暑いと言っても始まらないので、そんなときは服もパンツも脱ぎ捨てて水浴びしてみてはいかが?

暑い夏にはこれ!高知のヒヤッとスポットをご紹介します。

水しぶきで前が見えな~い!

高知県北部・四国山地の中央部の大豊町。大豊町と徳島県との県境に流れるのは、日本有数の急流“四国三郎”こと吉野川。
ここでヒヤッと体験できるのは“ラフティング”というアウトドアスポーツ。
激流の中をゴムボートで進み、幾重にも重なる水の壁、渦を乗り越えていく、スリリング&ダイナミックなアトラクション。
次々に迫り来る岩に激突!!!寸前にかわし、ホットするのも束の間。
今度は大きな落ち込みにつかまった!
ボートが転覆しそうになるほど傾くが、同乗者と協力してなんとかバランスを保つ。
渦の中に何とか着水するものの、水しぶきでどっちが前かわからな~い!

ワーワーキャーキャー叫びながら、コースを走り終えたころには、頭のてっぺんから水浸しに。
まさに天然のジェットコースターですね☆

ガイドさんのいたずらでこんなことも…

ホット一息ついて、あらためて景色を眺める。
一般道を頭上に、大きくえぐれた峡谷の中にぽっかりと浮かぶボートと自分。
青く澄んだ大空と絶え間なく流れる川の水がなんとも美しい。
さっきまでのうなだれるような暑さも、仕事のモヤモヤもいつの間にか忘れてしまっています。

ラフティングは自然とのスポーツなので常に危険と隣り合わせ。
でも、いくつもあるスクールのプロガイドさんが安全第一に舵取り・道案内してくれるので心配いりません(たまにいたずらで転覆させられることもありますが)。
まだ体験したことがない方、おもしろいですよ~♪
大豊町HPはコチラ
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。

おすすめの記事

オススメの記事はまだありません