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6月夏はやっぱり、祭りと花火

漁師も妖怪も熱く燃える!境港・みなと祭

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勇壮な海上パレード

今や「妖怪」で全国区になってる境港ですが、もともとは“さかなの街”。日本有数の漁港なんですね~。「みなと祭」も港の安全と繁栄、そして大漁を祈願した漁師の祭で、勇壮な行事が行われます。

マグロの解体ショーを催されます

必見なのは「海上パレード」。色鮮やかな大漁旗をなびかせながら、神輿や太鼓をのせた漁船団が、NHK朝のドラマ「ゲゲゲの女房」の舞台にもなっている境水道を行進します。境港やお隣の米子市の漁船も参加し、その数約80隻。威勢のいい太鼓の音とともに海上を進む漁船たちは毎年岸壁に並んだ見物客を楽しませてくれます。

祭のフィナーレの飾るのはやっぱり花火です。山陰の花火は規模からいえば鳥取市の「しゃんしゃん祭」、米子の「がいな祭」、松江の「水郷祭」でしょうが、みなと祭のそれもまた見もの。対岸の島根半島を背に打たれる花火は、境港の岸壁どこから見ても「特等席」なので場所取りなんかする必要ありません。それにわずか200m先から花火が打たれ、背後の半島の山々にも反響するので、花火も音も結構な迫力なんです。地元小学生手作りの「灯篭流し」も灯が境水道を埋め尽くしてとってもきれいです。

祭のフィナーレを飾る花火

花火会場は「水木しげるロード」のすぐ近くで、白昼より怪しさが増した(?)夜の妖怪たちにも会えます。今年から妖怪神社も夜間ライトアップされる予定です。またこの時期はマグロ漁の最盛期なので新鮮なマグロも楽しめますよ♪

65回目を迎える今年のみなと祭は7月25日(日)で、JR境港駅前広場を中心に開催されます。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。

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