
男衆の手によって夏の夜空を焦がす手筒花火(2009年07月25日静岡新聞掲載)
勇壮な男衆による手筒花火で知られる新居町の「諏訪神社奉納煙火」(諏訪神社祭典委員会主催)。

(2007年07月28日静岡新聞掲載)
夏の夜空を焦がす火柱の競演が見物客を魅了するのだ。手筒花火は2日間で計約2千本が披露される。
同町の手筒花火は約280年の伝統があるのだ。男たちが抱えた手筒花火からは10メートルを超える火柱が次々と噴き上がる。あたり一帯がオレンジ色に染まるシーンは圧巻。重さ50キロ以上の「大筒」や、町の細工花火保存会による細工花火も登場。会場の興奮と熱気を一度体験するべし。
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