
夏の夜に鮮やかに浮かび上がる府内戦紙(ぱっちん)
8月の第一金曜日から3日間、市中心部の中央通り一帯に設ける「47万人の広場」で開催される「大分七夕まつり」。その初日を飾るのが、戦国武将などをかたどった山車が練り歩く「府内戦紙(ぱっちん)」です。
大友宗麟や一万田鑑実などの大分県にゆかりのある武将に加え、その年に注目されている人気の戦国武士などの勇ましい姿をかたどった照明入りの山車を、担ぎ手が豪快にぐるぐる回し、その周りを約4000人の踊り手が「セイヤ!セイヤっ!!」と威勢のいい掛け声に合わせて踊りを披露します。
26回目を迎える今年の府内戦紙は、8月6日に合戦!!
二日目は同広場でチキリンばやし市民総おどり大会。最終日は大分川の弁天大橋上流で大分合同納涼花火シリーズ・大分大会があり、約6000発の打ち上げ花火でフィナーレを飾る。
暑い夏をさらにアツくする一大イベントです。







