
日本最大のビルも脇役になってしまう、巨大花火をご堪能ください。(画像は昨年のものです)
神奈川新聞では、毎年8月1日に横浜みなとみらいエリアで「神奈川新聞花火大会」を開催しております。今年で25回目を迎え、おかげさまですっかり横浜の夏の風物詩として定着いたしました。
今では定着しすぎて「みなとみらいの花火大会」「8月1日の花火大会」挙句の果てには「神奈川/新聞/花火大会」とか「神奈川県/新聞/花火大会」とか言われる始末。切るところが違います!「神奈川新聞/花火大会」です!はいご一緒に、「神奈川新聞/花火大会」ですよ!(しつこい)毎年28~29万人の方にお越しいただいております、当社でも一番の大イベントです。
自社イベントで恐縮ですが、神奈川新聞花火大会を語らせていただきますと、なによりも素晴らしいのが「駅が近い」そして「ランドマークが近い」この2点に尽きます。

特別観覧席はこちら。いすに座ってゆっくりご覧いただけますよ。
まず、第1のポイント「駅近」。大体花火大会というのは浜辺か川っぺりで行われるものですので、ちょっと遠くの駅まで足を伸ばしたり、車で出かけたりといったことが必要になるのですが、私どもの花火大会は横浜駅徒歩20分!最寄りの桜木町駅やみなとみらい駅は、特に横浜スタジアムのナイターが重なったりするとすぐ入場規制になってしまうのですが、ちょっとがんばって横浜駅を利用すればアクセス至便。浴衣でも無理なく歩ける距離です。
そして第2のポイントは「ランドマーク近」。花火の玉の大きさというのは、昔の長さの単位「寸」「尺」で表されます。単発の一番小さい玉は直径およそ12cmの4寸玉。そして一番大きな2尺玉は直径およそ60cmにもなります。関東でもこれを上げている花火大会はそう多くはありません。500mの高さに打ち上げられた2尺玉は480mもの大きさに広がり、ライブ会場でスピーカーの前に立ったときのように「音がぶつかってくる」感覚を味わうことができます。
え?どんどんランドマーク近から離れているじゃないかって?そんなことありません。もう一度いいますが、会場は横浜みなとみらい、都会のど真ん中です。多くのランドマークであふれています。そして花火は、みなとみらいと横浜ベイブリッジの間の海から打ち上げるのです。
高さ296.3 mのランドマークタワーと、外周100mのコスモクロック(観覧車)と、長さ860mの横浜ベイブリッジに囲まれて打ち上げられる直径480mの光の華。地上にあるたくさんの「モノサシ」のおかげで、「(たぶん)日本一、花火の大きさを実感できる」花火大会なのです。
この47CLUBで、場所取りせずに特等席からごらんいただける、特別協賛席をご用意しています。超高層ビルと超大型花火。横浜で繰り広げられる驚異の「デカモノ」コラボレーションを、ぜひその目で確かめにいらしてください。社員一同(運営テントを走り回りながら)お待ちしております!








