
壮大なスケールの「大曲の花火」。津雲優の歌声とともにぜひ、体感してください!!
テレビの番組アンケートで、全国で一番見たい花火大会に選ばれた「大曲の花火」は、今年100年の節目を迎えます。大会は明治43(1910)年に地元神社の祭典の余興として始まり、第2次大戦中の中断をはさんで再開。年を追うごとに、花火の芸術性を高めています。例年、全国から訪れる約70万人を魅了する今年は、これまでにない盛り上がりを見せそうです。
「大曲の花火」に欠かせないのが秋田に根付いた歌手、津雲優の歌声。「舞い上がれ!美しく~♪」で始まる「大曲の花火」のオープニングソング「夢の空」と、「秋田県民歌」を織り込んだフィナーレソング「いざないの街」。「大曲の花火」で流れる5曲入りのCD「夢の空」は、47CLUBで限定発売中です。花火を見る前に“学習”すると、最高の盛り上がりを体感できます。
毎年、欠かさず行っているナナコのお薦めは、何と言っても「大会提供花火」です。全長500メートルにも及ぶワイドスターマインは、地元の花火師や大会提供スタッフが1年をかけて制作するもので、決められた「テーマ」に合わせた音楽にのせて7分間、色彩豊かな花火が打ち上げられます。さながら映画を見ているような圧倒的なスケールで、感動の涙があふれます。メモリアルイヤーの今年は、特別に大型の花火が打ち上げられるほか、全国的にも珍しい「昼花火のスターマイン」が予定されています。
「大曲の花火」の光と音の壮大な芸術の世界を知ってしまったら、行かずにはいられません。今年は8月28日(土)に開催。有料観覧席の購入方法などは、大曲商工会議所のホームページに随時アップされていますので、要チェック!!インターネットでの販売もあります。チケットを手に入れたら、ついでに秋田の観光も楽しんでください。近くにはみちのくの小京都「角館」をはじめ、田沢湖などの名所がたくさんあります。でも有料観覧席も入手困難かも…。以上、ナナコでした。へばね!
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