
白い砂浜に青く輝く海原と大空が美しい五島市の高浜海水浴場
入り組んだリアス式海岸が三方を囲み、多数の島々で構成される長崎県。
海岸の総延長は4200キロメートルを超し、全国2番目の長さといわれる。
そんな海に恵まれた水産県だけに、海の幸はもちろんのこと、海水浴場も良質な場所が多い。
長崎市から約100キロメートル離れた五島列島の福江島。
この島にある五島市の高浜海水浴場は、県内屈指の美しさを誇る。
真夏の太陽が照らす砂は真っ白。
東シナ海に面した透明度の高い大海原はエメラルドグリーン。
そして目の前いっぱいに広がる大空は青く景色を彩る。
後背地は緑に覆われた丘で、目に入る人工物が少ないため自然を満喫できる。
すぐ隣には頓泊海水浴場があり、こちらも遠浅の砂浜で、ファミリーに人気が高い。
県北の平戸市にある根獅子の浜は、美しい砂浜が広がる名所。
上記の高浜と並んで「日本の水浴場55選」(環境省、平成10年選定)にも選ばれている。
ちなみに、平戸島と本土地区を結ぶ平戸大橋は2010年4月から無料化され、より身近になった。
西海市にある美しい浜の名は、尻久砂里海浜公園。
美しくて尻が腐ってしまうほど眺め続けてしまう所だというのが名の由来だとか。
そこまで眺めなくともいいだろうが、ぜひ訪れて自分の目で確かめてみてはいかがか?
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