“お菓子のワンダーランド”へようこそ! | 47URARA

地域情報発信!全国の地方新聞社厳選 47URARA(よんななうらら)

47CLUB

全国津々浦々の【新鮮】地元情報!“地元発!”のタイムリーな情報を毎月テーマに沿ってお伝えする『47URARA(よんななうらら)』

5月工場見学

“お菓子のワンダーランド”へようこそ!

Bookmark and Share Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録

お菓子夢工場敷地内にある「お菓子博物館」

いつもとはちょっと違うお出かけを――と考えている方へ。今回は国内でも珍しい「お菓子博物館」をご紹介します。水戸インターチェンジから国道50号バイパスを大洗・日立方面へ進むと、見えてくる「お菓子夢工場」の看板。博物館の他に店舗・レストラン・製菓工場が併設されており、創業150年を超える水戸の銘菓処、亀印製菓が運営しています。

メルヘンチックな雰囲気の1階フロア

では自他共に甘いもの好きと認める(?)筆者が博物館の中をご案内。1階は『人とお菓子の物語』と題されたフロア。お菓子の成り立ちを紐解くトピックスをはじめ、懐かしいお菓子のコレクションや世界の伝統菓子などが展示されています。ひとつひとつが凝ったかわいらしい内装なので、特に女性やお子様をときめかせること間違いなし♪ 試食コーナーもありますよ!

2階へ歩みを進めると、うって変わって心を凛とさせる和の雰囲気。『日本の心を映す和菓子』と題され、四季折々の行事菓子、水戸三公(徳川光圀、斉昭、慶喜)にちなんだお菓子やエピソード、昔懐かしい駄菓子など、日本人の暮らしにとけ込んだ和菓子の世界を紹介されています。こちらは特に年配の方に童心に帰ってもらえそうです。社名にちなんだ亀の甲羅などの展示があるのも心憎い演出。残念ながら衛生上の関係で一般の工場見学はできない様ですが、一番奥へ進むと見学窓から製造過程の一部を見ることができます。時期が合えばギャラリー「水戸の梅」での展示物も楽しめます。

2階フロアでは水戸三公にちなんだお菓子やエピソードを紹介

博物館でめくるめくお菓子の世界を堪能した後は、レストランでお食事をするのもよし、お土産を買っていくのもよしと、まさに“お菓子のワンダーランド”といえるでしょう。家族連れやカップルはもちろん、特にお菓子好きにはたまらないスポットなのでぜひぜひ訪れてみて下さい!

「お菓子博物館」の入館料は中学生以上500円、小学生250円。開館時間は午前9時から午後5時。なお、亀印製菓のお菓子は「亀じるし お菓子夢工場 47CLUB店」でも購入できます。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。

おすすめの記事

オススメの記事はまだありません