
徳島市内で吉野川に架かる橋といえばこれ。トラス橋の吉野川橋。
「日本三大暴れ川」ってご存じですか?日本には台風や大雨でよく氾濫をおこす河川があります。関東なら利根川「板東太郎」、九州なら筑後川「筑後次郎」そして四国の「四国三郎」の“3兄弟”がこの「日本三大暴れ川」です。もちろんよく氾濫をおこす川ですから、日頃から水量の多い一級河川です。
徳島は吉野川が流れています。この吉野川は河口側から吉野川大橋、吉野川橋(古川橋)、吉野川橋梁(JR高徳線)、四国三郎橋…と44本の橋が現在運用されています。
トラス橋や斜張橋など様々な工法の橋を見ることができます。
そして現在東環状大橋(仮称)が建設中です。日々完成に近づく橋も楽しめます。
ちなみに日本3大奇橋の一つ、かずら橋は吉野川の支流、祖谷川に架かる橋で、植物の葛を編んだもので架けています。
何気なく通ることの多い橋ですが、吉野川を通して、人間の持っている技術の幅広さと徳島の自然に触れてみては如何でしょうか。
※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。







