
高さ約四十三メートルのとっくり型貯水タンク(配水池) (2008年7月24日静岡新聞掲載)
静岡市清水区。国道52号線を山梨方面に向かい、但沼交差点を左折、和田島に向けてひた走ると第二東名の大きな橋が、そしてその横に…「なっなっ、なんだあれは?巨大なとっくり!?」。

ろ過した不純物も興津川に戻さない環境に配慮した仕組みを採用 (2008年4月25日静岡新聞掲載)
グーグルマップで「静岡市清水区和田島344」の航空写真をみてもらえれば、ほら、くっきりと「とっくり」の影が見えるでしょ?
おいしそうな熱燗が満杯に入っていたら幸せ気分も満杯!ですが、実はこれは、清水区の和田島浄水場の配水塔(通称:愛泉蔵)なんです。地下水をくみ上げ、着水井を通してポンプで45mの配水塔に上げ、自然流下で興津川流域地区に1日10,000m3を配水することができるそうで、地元のランドマークとして親しまれています。

空から見た写真(2008年4月25日静岡新聞掲載)
第二東名が開通すれば、道のすぐ横に見ることができるかも?おっと、わき見運転は気をつけてくださいね。
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