
別府タワー
別府市にそびえる観光タワー「別府タワー」にイメージキャラクターが登場しました。名前は「別府三太郎」。少しくたびれた中年おやじを連想させます。
市民や観光客に親しまれる“ゆるキャラ”として定着を図り、今後は土産品などにも活用していく予定とのこと。

夜のライトアップ
別府タワーは1957年に完成。2007年には国の有形登録文化財に指定されました。設計者は、故・内藤多仲早稲田大学教授で、東京タワーや通天閣などの、いわゆるタワー6兄弟と呼ばれているものを世に生み出した方です。
この6兄弟の中で、唯一イメージキャラクターがいなかったため、イラストレーターの中野伸哉さん(国東市国見町)にデザインを依頼し別府三太郎が生まれた。名前は内藤教授が造った“3”番目のタワーにちなんでいる。現在、大分合同新聞夕刊のラテ面雑報で活躍中!

イメージキャラクター「別府三太郎」
【別府三太郎キャラクター設定】
赤いネクタイと髪の毛の寝癖がトレードマークの53歳。昼間は無難に仕事をこなし、夜は“チョイ悪おやじ”となって街へ繰り出す。最近は肩がこるのでもっぱら温泉ざんまい。
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