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5月巨大な人工物が好きだ!

巨大なまはげ巡りでなまはげ諸越

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人がちっちゃく見えます。大きさをカンジてください

秋田市から男鹿市に向かう途中に巨大になまはげがあります。そう、ガムのCMで一躍全国区の名所になった所です。GWのお薦め情報でも男鹿半島を紹介していますが、わたしが小学生だったころは、遠足と言えば男鹿、田沢湖でした。その頃はまだ、この巨大なまはげはありませんでした。でも、もう2カ所、巨大ななまはげがあるんです。

秋田市から男鹿半島に向かう巨大なまはげ鎮座の1カ所目は、国道101号沿いの男鹿総合観光案内所前です。ここの赤鬼は持っている御幣の先までで15メートル、青鬼は包丁の先まで12メートルという大きさ。そもそもなまはげとは、「冬に囲炉裏(いろり)にあたっていると手足に『ナモミ』と呼ばれる低温火傷ができることがある。それを剥いで怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与えるという意味で『ナモミ剥ぎ』『なまはげ』などと呼ばれるようになった」ということです。一般的に、赤面がジジナマハゲ、青面がババナマハゲとされているらしい…。秋田育ちですが、初めて知りました。

2カ所目は門前のなまはげ。こちらのなまはげは御幣を高々と掲げ、躍動感ある作りで五社堂の伝説にちなんで9.99メートル。国指定重要文化財の五社堂には、鬼が1000段の石段を築くことができず、999段で終わってしまい、村人が鬼を退治したという伝説が残されています。それにちなんだサイズとなっています。

3カ所目の男鹿温泉郷入口にも、高さ5メートルのなまはげがいます。これまで見てきた像よりは少し小さく感じるかもしれません。でも、このなまはげでも十分、大きいです。これまでの「なまはげ像巡り」で、47CLUBの秋田郷土菓子司・勝月の「なまはげ諸越(もろこし)」がもらえる“なまはげづくしのイベント”などがあれば、楽しいかもしれませんね!!
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