
甘辛い味噌ダレがたまりません!「ひるぜん焼きそば」
やってきましたゴールデンウィーク!みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今年は日並びがよく、4月29日から「11連休」という人もいるとか。うらやましいですね~
まだ予定が決まっていなかったら…ぜひ岡山県の「B級グルメめぐり」に出掛けてみませんか?

生カキを使った「カキオコ」はシーズンまではおあずけです…
岡山県にはご当地「B級グルメ(さんようタウンナビ)」がたくさんあるんですよ。
有名なところでは日生(ひなせ)の「カキオコ」(大粒のかきがたっぷり乗っかったお好み焼き)や津山の「ホルモンうどん」(鉄板の上で牛ホルモンとうどんが絶妙に絡む焼きうどん)、岡山市を中心に楽しめる「デミカツ丼」(カツを卵とじにせず、デミグラスソースをかけた丼)などなど。デミカツ丼なんてもも子は子どもの頃から普通に食べてるので、「珍しい」と言われてもピンときませんが…。
そんな岡山県の「B級グルメ」の中でも今イチバン熱いのが「ひるぜん焼きそば」。3月に北九州市の小倉で行われた「第2回小倉BQ(ビーキュー)食KING(ショッキング)」でなんと総合優勝を果たしました!「焼き麺部門」では、あのB級グルメの祭典「B-1グランプリ」を過去に制した「富士宮やきそば」(静岡県)や「横手やきそば」(秋田県)などの並み居る強敵を抑えての快挙☆

津山の「ホルモンうどん」ぷりっぷりの小腸はやみつきに。
「ひるぜん焼きそば」とは、岡山県真庭市北部の蒜山(ひるぜん)高原地方で親しまれている、鶏肉とキャベツが入った味噌ダレ味の焼きそば。甘辛い味噌ダレはにんにくが効いていて鶏肉と相性ぴったり☆なのにしつこくなくてホント美味しいんです。ルーツは50年ほど前、各家庭で調合したタレでジンギスカンや焼きそばを食べるのが蒜山地方で流行っていたことに始まるそうです。そんなブームがあったんですね~。
あまり時間のない方には米子自動車道の「蒜山高原SA」でも販売されているので、ドライブの途中でも◎。岡山県内のセブンイレブンでも「岡山ご当地グルメ」として販売されていましたが、4/26で終了になったそう。もも子は秘かなファンだったので残念です。そうは言っても、もともとは各家庭でいろんな工夫を凝らして作ったタレを使っていたそうなので、やっぱり複数の店を訪れての食べ比べがオススメです。
「ひるぜん焼きそば」のみならず、「津山ホルモンうどん」や「笠岡ラーメン」、「備前カレー」など大注目の岡山県のB級グルメ。このGWに食べ歩きマップを片手にめぐってみては。
■ひるぜん焼きそば「好いとん会」
■日生カキお好み焼き研究会
■津山ホルモンうどん研究会
■おかやまデミカツ丼応援隊
■備前カレー
■フルーツパフェの街おかやま実行委員会
■「ラーメンのまち笠岡全国展開プロジェクト」推進委員会








