
国際仮装行列のメインイベント「スーパーパレード」
「ゴールデンウィークはどこへ行っても混んでいるし」「ホテルも高いんだよなぁ…」
わかります。いきなりポンと長いお休みがあっても、友達が一日だけ出社だったり、予定と予定の間にスキマができてしまったり…。
そんなときこそ、横浜へお越しください!東京から在来線でおよそ40分、遠方の方でも新幹線の新横浜駅から20分、もっと遠方の方でも羽田空港から30分の「みなとみらい21」(MM21)なら、思い立ったその日にお越しいただけます。
MMのゴールデンウィークの目玉は、なんといっても国際仮装行列「ザよこはまパレード」。
1953年に初の都市型パレードとして開催されて以来毎年途切れることなく実施され「ハマの風物詩」として親しまれています。

スーパーエキシビジョン
3日に行われる、山下公園から伊勢佐木町までのおよそ3.4キロを巨大なフロート(装飾自動車)とともに趣向を凝らした衣装で練り歩く国際仮装行列のメインイベント「スーパーパレード」は、マーチングバンドや鼓笛隊、県内高校のバトン部から在日米軍までもが一堂に会しまさに圧巻の一言。
他にも、子どもたちによる「キッズパレード」や、阿波踊りやスポーツダンス、バリ舞踊など国内外の伝統芸能を中心に15団体が日ごろの成果を披露する「スーパーエキシビジョン」など、昨年は実に78団体5600人が参加し、県内外からおよそ30万人の方にお越しいただきました。
もう少し足を伸ばせるなら、後北条氏の栄えた古都・小田原で行われる「小田原北條五代祭り」もおすすめ。「最初の戦国大名」と呼ばれる北條早雲から五代にわたって栄えた関東の雄・北條氏を偲ぶ祭りで、3日には全国でも有数の規模を誇るおよそ800人の武者隊を中心に、小田原ちょうちん踊りや神輿の町衆隊、マーチングバンドなど1800人に及ぶ大パレードが登場、毎年15万人以上の見物客でにぎわいます。特に今年は、正規登城ルートにあたる馬出門が完成。それを記念し、武者隊の出陣式・スタートとも例年とは違う場所になり、一度ご覧になった方でも新たな発見があるかも!?

小田原北條五代祭り
また、5月4日と5日には、小田原市内の4神社(松原神社・山王神社・大稲荷神社・居神神社)の例大祭が行われ、山車・御輿数十基が勇壮に渡御します。
お祭りのいいところは、入場料も予約もいらずに参加できること。ゴールデンウィークはぜひ、神奈川のお祭りを目当てに「思いつき遠出」してみませんか?
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