
連休だからこそ、時間をかけての「のんびり旅」がおすすめ
みなさん、淡路島に行ったことありますか?観光やドライブで行ったことあるよ、という方はいるでしょう。では、「自転車で」はありますか?
気候もよいGW。私がおすすめする淡路島の楽しみ方は…
1.自転車で一周するべし
一周約150キロ。車で走ればものの数時間で達成できてしまう「淡路島一周」。自転車旅では、1、2泊して観光がてらのんびりと走りましょう。風や匂い、音、色など五感で島を感じながら、好奇心の向くままにより道できるのが自転車旅の魅力です。
2.「淡路島牛丼」を食すべし
神戸牛、松阪牛のルーツと言われる淡路牛、豊かな自然に育まれた淡路米、そして糖度が高く香りも良い淡路産たまねぎ。この3つを使った牛丼、それが「淡路島牛丼」。島内にはお店がたくさんあるので、自転車こいでお腹を空かせて、牛丼巡りもいいかも。

淡路島の郷土料理・鯛の宝楽焼きに舌鼓
3.漁師宿に泊まるべし
淡路には漁師さんが営む民宿がたくさんあって、とれたての魚を使った料理を豪快にふるまってくれます。島へ行くんですから、おいしい海産物をおいしく味わえるところへ泊まりたいですもんね。郷土料理の「鯛の宝楽焼き」は押さえておきたいところ。感動モノのおいしさです。
4.旅の疲れは温泉で癒すべし
一日頑張って自転車をこいだ疲れは温泉で癒しましょう。南部にある「うずしお温泉」は「美人の湯」と言われており、お肌もすべすべになりますよ。日帰り温泉も各地にあるので、休憩で立ち寄ることもできます。

明石から、淡路島の岩屋までを結ぶ「たこフェリー」。明石海峡大橋の下をくぐる瞬間はぜひデッキに出たい
5.「たこフェリー」で冒険気分を高めるべし
淡路へは、「たこフェリー」の愛称でおなじみ・明石~岩屋(淡路島)間を結ぶ明石淡路フェリーで。明石海峡大橋の下をくぐり海を渡るという爽快な幕開けは、自転車旅のスタートにぴったり。帰りのフェリーでは、旅を振り返って思い出に浸ってみましょう。胸にこみ上げてくる達成感をかみしめながら…。
旅の計画は入念に。ほとんどが海沿いの平坦な道ですが、南部には登り坂が続く難所が数か所あります。飲み物等の調達が困難な地域もあるので、コンビニの位置確認も必須。楽な旅ではありませんが、そのぶん得るものが大きいのは言うまでもありません。ルートを変えれば、気軽にチャレンジできる「半周」や「ほぼ一周」も。
GWは、国営明石海峡公園にて満開の春を体感できる「花みどりフェア」も開催中。淡路島の魅力をのんびりと体感してみてください。地図と好奇心をお忘れなく。
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