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4月在来線の旅こそ面白い!

SL(蒸気機関車)とコットン列車にゆられて

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春には、桜と菜の花のダブル共演がSLを盛り立てます

鉄道ファンにはすっかりお馴染みの真岡(もおか)鐵道。通常はコットン列車(真岡市が木綿で有名なことから名付けられてます)という赤と緑の可愛いペイントの列車が、さらに可愛らしく?1輌で走っております。そして、鉄道ファンならずとも注目を集めているのが週末と祝日に運行している『SL(蒸気機関車)』です。私は、公園で遊具と化したSLしか見たことがなかったので、実際動くSLを見た時は鉄っちゃんでないけど興奮しましたねー。煙を噴き上げて、汽笛を鳴らすとあっという間に時代をタイムスリップしたようです。実際乗車してみると、意外に遅い(笑)そして、けっこう揺れる(笑)。窓を全開にしておくと、風向きで黒い点々が服に付く(汗)。石炭で走るわけですから、ススが飛んでくるわけです。それでも、心豊かになる時間を過ごせることは間違いありません!

コットン列車は、のんびり走行

栃木県の茂木駅から茨城県の下館駅までの区間を走るSL。私のオススメコースをご紹介させていただきます。
まずは、お好きな駅より茂木駅行きのSLに乗車して、先ほど私の体験したSL乗車談を味わっていただけます。窓から流れる風景も心を癒してくれるはずです。終点の茂木駅までSLの旅を満喫いただきましたら、単線だけにここでSLを回転させる作業が見られます!必見!

ここから、コットン列車にゆられて戻るわけですが、ただ折り返すのも…ということで、観光案内でございます。
まずは陶芸の街・益子駅で下車。通りの両側に約50店舗の益子焼の販売店が立ち並ぶ城内坂をぶらり。春と秋に行われる陶器市にはこの通りがメイン会場となり約500張りのテントが並ぶんですよ。
そこから「陶芸メッセ益子」へ。この中の陶芸美術館では、益子焼を有名にした人間国宝故濱田庄司や島岡達三の作品をはじめ、現在活躍中の益子在住作家の作品を展示しています。ここでのメインは、陶芸体験ができる「陶芸工房」。土に触れ、轆轤(ろくろ)を回せば、心落ちつく時間を過ごせます。

日本一おおきな恵比寿様。ご利益も大きいことを祈りましょう!

続きまして、真岡駅まで移動いただき、まずはSLをモチーフに建てられた駅舎をバックに記念撮影。
向かっていただくのは、「大前(おおさき)神社」です。ご祭神は福の神「大黒様」と「恵比寿様」で、開運招福の願いを叶えてくれる神様。日本一大きな恵比寿様があることで有名です。お願い事をじっくりしていただければ、身も心も満たされて、旅を終えられることかと。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。

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