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鉄男必見!石川発電車マスコット誕生!

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浅野川線(通称:浅電)

急行能登のラストランがあり、興奮冷めやらぬ石川の鉄道事情、またまた新たな試みがあったようです。
石川県内の浅野川線(通称:浅電)と石川線の活性化へ、愛らしいキャラクター2体が登場しました。浅電沿線の割出町に住む女性イラストレーターが「身近な電車を応援したい」と考案し、北陸鉄道の鉄道広報、市の公共交通利用促進キャンペーンなどに起用が決まったようです。

そのキャラクターは浅電の「あさちゃん」と石川線の「いしたん」。

「あさちゃん」は北鉄と市が沿線住民向けに毎月発行している「浅野川線瓦版 浅伝」に昨年末から掲載されています。金沢市によると、金沢弁で浅電をアピールする姿が「かわいくて親しみやすい」と好評を得ているそうです。大正14年の開業にちなみ、当時流行していた「モガ(モダンガール)」ふうの帽子と洋服を着ていて、浅電車両を身につけています。

ちなみにこの「あさちゃん」の生みの親は、3年前に県外から金沢へ引っ越してきた方だそう。「温かく迎え入れてくれた石川、金沢に貢献したい」と、石川の観光資源を題材にした県の石川まんがコンテストに「あさちゃん」の作品を応募し見事入賞。金沢市から浅電のPRキャラクター起用で打診を受け、快諾したとのことです。

3月上旬には、石川線の運転手から要望を受けて、「いしたん」も誕生。大正4年の開業時に流行したカフェエプロン姿で、同様に石川線の車両をつけています。すでに沿線の野々市町、白山市にも伝わり、かわら版などで見れるとのこと。

当初はこのブログで「あさちゃん」、「いしたん」の画像を載せようとしたものの…今回は掲載しません!見たい方は、直接見に行ってくださいな。
不況で沿線企業の休業日が増加など、在来線を取り囲む環境は厳しい中、これで全国の鉄道ファンの心に火がつけばいいのにな!


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