
板柳町のシンボル「板柳ふるさとセンター」
日本で一番幕内力士を輩出している青森県!角界のロボコップこと「高見盛」も然り。本名加藤精彦(かとうせいけん)、1976年5月12日、3人兄弟の末っ子。身長189㎝で、視力は0.1だとか。(めがねをかけている姿も印象的)

わたしのデスク…。
<高見盛と板柳町>
高見盛は青森県板柳町出身。津軽平野から津軽富士・岩木山を眺めるとなんとも穏やかな気持ちになれるりんごの町。ご両親がりんご農家ということで、おやつにリンゴを食べて、家の手伝いでリンゴ箱を担いでいたとか。……りんごとは切っても切れない仲!?あの肉体のベースには、青森りんごでできていたのですね。
なぜか、私のデスクの中には高見盛のポストカードが入っています。これは先輩(元・東京支社相撲担当記者)の仕業でありまして、入社してからずっと私は高見盛と共に仕事をしてきた…というと過言なのですが、県人が日本で・世界で活躍している姿にたま~に(たまに!?)励まされていたのです。そのポストカードに書かれている「りんごまるかじり条例」の文字。板柳町では、安心・安全なりんごを供給するために施行されました。りんごの条令なんて、他にありません!そこまで、徹底して安全に管理されているのが青森のりんごなのです。
また、「学んで・遊んで・泊まれるりんごの里」をキャッチフレーズに国内外250種類のりんごを栽培や、温泉・コテージなども完備した「板柳ふるさとセンター」は町のシンボル。アテネ・北京と2大会連続オリンピック出場を果たした陸上の福士加代子も板柳町出身なんです。恐るべし・りんごパワー!
それにしても、早くいいお嫁さんもらえるといいですね(いらないお世話 笑)
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