
河原城正面
全国的に“アユのまち”として知られる、鳥取県鳥取市河原町の『お城山展望台 河原城』。
周辺の中央公園には、約800本もの色とりどりの梅の花が咲き乱れます。
このお城山は天正8年(1580年)豊臣秀吉が因幡平定の際に陣を築いた場所として有名で、平成6年9月にはふるさと創生事業を機に「河原城」が築城されました。
夜間は21基の照明によってライトアップされ、道行く人々には河原町のランドマークとして広く親しまれています。
何を隠そう、私まいうー平尾はこの町で生まれ育ちました。
関西方面から遊びに来る友達には、自宅までのアクセスを説明するとき「お城をめがけてくればいいよ」の一言で済むことから、表題どおり「私のまちのランドマーク」として位置付けています。

河原ICから左手前方に見えます
3月下旬には、鳥取県民の悲願であった鳥取自動車道の県内区間が全通し、関西との距離が一挙に短縮されます。
最寄りの河原ICの左手前方にそびえ立つのが「お城山展望台 河原城」です。
これから見ごろを迎える鳥取の梅の花。

河原城に春の訪れ
甘い香りに包まれた河原城の展望台で、眼下に広がる清流千代川の流れに目をやりながらしばし“和みのとき”をお過ごしください。
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