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3月梅見・花見

三嶋大社の桜見と「うなぎ」と「富士山」はセットです。

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三島大社は伊豆一の宮として知られている。社殿は荘厳な総ケヤキの権現造り。(2000年8月4日静岡新聞掲載)

花見といえば、桜ですよね。この三嶋大社は、私のお気に入りです。

2月の寒桜を皮切りに、境内にある15種類200本の桜が次々と咲き始めます。

「桜のゲート」となった参道。枝垂れ桜、ソメイヨシノ、大島桜など約十五種二百本の桜がある。(2000年4月8日静岡新聞掲載)

新幹線 三島駅から 徒歩10分。毎年、桜の季節と9月の「きんもくせい」の花の頃参ります。

「きんもくせい」は国の天然記念物に指定されていて、樹齢1200年を超えると推定される巨木です。行くなら、「桜見」と「薄い黄色の花をつけるきんもくせい」の頃と2回がいいですよ。

母が、幼少の私を連れて 三島の友人に会いに行くことがよくありました。

その途中に三嶋大社があります。

その記憶もあり、三嶋大社に行きますと「あの頃の自分」が懐かしく思い出されながら桜見します。そして、一度は 見るべき「きんもくせい」。あまい芳香はかなり遠くからでも感じるほどです。

さらに、湧水も豊富な三島はうなぎがうまいんですよ。

浜松もいいけど、三島もね。浜松営業経験の私が推薦します。

個人的には、うなぎやさんは、「うなよし」か「桜屋」かな?三嶋大社近辺です。そして、富士山。

三島大社のキンモクセイは樹齢千二百年と伝えられ、高さ十六メートル、幹の目通り三・三メートル、枝の周囲は直径約二十メートルに及ぶ。(2000年9月13日静岡新聞掲載)

この3点セットで、三嶋大社の花見は完結です。お参りしながら 定期的な行事にしてみてはいかがです?

結構 私は、「縁起かつぎ」にこだわってます。ハイ。
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