
大分で梅見とえば、吉野の臥龍梅(がりゅうばい)です。大分米良インターから臼杵方面へ25分ほどの山間に梅林があり、豊後梅はもちろん、白加賀、寒紅梅など、約450本もの梅の木が植えられています。
見所は、龍が地に臥した姿に似ていることから名前が付けられた「臥龍梅」。梅のかぐわしい香りとともに、美しい風情ある景色が楽しめます。
また、毎年2月中旬には、「吉野梅園梅まつり」が開催されます。私が行ったのは昔の話になりますが、梅林のあちこちで、緋色の毛氈(もうせん)がしかれ、和服でお茶を立てる人々、梅の白赤をひきたてて、やわらかな芳香も美しく、まるで別世界でした。今年は3月7日まで開催のようです。
また、吉野は、大分の郷土食(?)「吉野の鶏飯」で有名。鶏肉・ごぼう・にんじん等の具がたっぷりの炊き込みごはん「吉野の鶏飯」は、甘辛い味が癖になる絶品です。大分県内のスーパーに行けばどこでも毎日手に入るくらいの県民愛されご飯。47CLUBでも、炊き込みご飯の素として販売しています。ぜひ一度召し上がってみては?
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