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3月新生活

土佐流入門にぴったりな自由市場

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この春、転勤や入学で龍馬のふる里、高知県にやってくるアナタ!
不慣れな新しい土地で、いろいろ不安もあるでしょう。でも、ダイジョブ。「心はいつも太平洋ぜよ!」の大きなココロの人がいっぱいですから、土佐人は(たぶん)。

昼間の仕事や学業で、ちょっと疲れた時。息抜きしたいな~と思った時。ぜひ帰りに寄っていただきたいスポットがあるんです。高知市の台所、大橋通り商店街の目の前にある「ひろめ市場」に行ってみてください。
「ひろめ市場」のコンセプトは3つ。高知の衣食住文化を「ひろめる」、高知の人情・人となりを「ひろめる」、高知の基礎知識・芸術・文化を「ひろめる」ことなんです。

招き猫の絵を見ながら正面入口から、まあ入ってみて。そこはもう、東南アジアにあるフード&物販マーケットのような雰囲気。ワイワイ、ゴチャゴチャ、ガヤガヤの世界です。あえて、まっすぐではない通路、入り組んだ迷路のようなフロアに60以上の店舗と500を超える客席が並んでいるんですよ。

魚屋さん、肉屋さん、アジア料理に餃子専門店。カレー、ラーメン、うどん、そば。もちろんカツオのたたきはあちこちで売っています。ウツボのたたきもウマイぜよ。さらに、奥の方にはお土産品店や雑貨・服飾店、ちょっとしたバーまであるんですよ。

何でもありの混沌とした「ひろめ市場」の攻略法は、こうです。

1. まず、空いてる席を確保したら、付近のお店から好きな食べ物、飲み物を買ってきましょう。
2. 食事が終わったら、食器はテーブルの上にまとめておきます。巡回しているスタッフが回収していきますので。
3. 食事の前でも後でも物販ゾーンでお買い物。
4. 見てるだけもOK。迷路をさまようようにブラブラしましょう!

一度では回りきれない、味わいきれないのが「ひろめ市場」の特長ですが、一番の魅力は実は人との出会いなのかもしれません。相席でたまたま一緒になった純粋土佐人に、高知の文化や人情について尋ねてみてください。

「おまん、どっから来たぜよ? 土佐というところはのう~…」と、濃い~会話が楽しめること、ほぼ間違いなし。勇気を出して、話しかけてみてください~。ではでは。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。

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