
長良川、川原町の四季
3月のお題は「新生活」。
学校を卒業して社会人になった、結婚して新しい所帯を持った、転勤して新しい町に住み始めた、など4月から新生活を始める人はさまざま。
新生活を始めた人へのちょっとしたモノ、スポットを岐阜からご紹介します。まずはモノ。弁当箱。
先日家の片付けをしていたら幼稚園のときに使っていたアルマイトの弁当箱がでてきました。蓋には長嶋選手。青いアルマイトの弁当箱、幼いころの思い出にふと甦りました。

飛騨春慶塗の弁当箱
さて、今回のオススメは飛騨春慶塗りの弁当箱です。
飛騨高山の伝統を受継ぐ木地師職人が曲げ技術を活かした美しく可愛いいモダンな二段重ねの弁当箱。
春慶ならではの透き通った美しい木肌が残る漆塗り。マイお弁当箱としても使うことができます。
いいモノは、使えば使うほど味わいが深くなる。新婚生活をはじめたあなた、愛妻弁当はこれで決まり。弁当箱と同様ますます妻への愛が深まります。
さて、次はおすすめスポット。
長良川、川原町で新しい生活を祝いたい!
長良橋のたもとにある鵜飼観覧船事務所から南へ延びるこの通りは通称川原町と呼ばれ、湊町、玉井町、元浜町、そして材木町へと続く。戦中の空襲を逃れ、現在も格子戸のある家屋や狭い間口に長い奥行きという昔ながらの日本家屋が軒を連ねている。

ル・シノワ かわで
そこに「ル・シノワ かわで」があります。
日本の伝統と自然が息づく景観を大切にしながら、食の極みといわれる中国料理に、西洋的なコーススタイルを取り入れたお店。
大切な人と新生活をお祝いはぜひここで。







