
ドデカぼうしパンで大きな愛を伝えませんか~。
バレンタインはいまや、チョコレートだけでなく、食品全般、雑貨やファッションなどさまざまなものが男性への贈り物候補になっていますよね。とはいえ、そこはやはり、愛情を込めた、気持ちがカタチに表れたものを、贈りたいですよね。例えば、娘さんがいつもお仕事をガンバッテいるお父さんにプレゼントする時とか―。
大きくてふんわり、優しい気持ちを伝えたい。そんな時にぴったりなのが、高知市永国寺町のパン屋さん、永野旭堂本店リンベルの「ドデカぼうしパン」です。どうです。でかいでしょ。なんと直径約40センチ。大きな愛を感じるでしょ。バレンタインデーのほか、これからの卒業、入学シーズンに特に人気があるそうなんです。
お店によると「前日までに予約してもらう受注生産なのですが、バレンタインのほか、お祝いごとにお買い求めになり、ラッピングもされる方がいらっしゃいます」とのこと。この、ぼうしパンは昭和30年ごろに永野旭堂本店が考案し、その後、高知県内のパン屋さんに普及。今では、県民食とも言われ、県の文化誌「とさのかぜ」が「勝手に重要文化財・認定第8号」に認定しているんです。
仕事でお疲れ気味のお父さんも、きっと子どものころ、学校から帰ってきた時、おやつでこのぼうしパン(もちろん普通サイズ)を食べたはずなんです。パン生地の上に、渦巻き状にカステラ生地をのせていくと、それがとろりと流れて、きれいな帽子の形になります。それをオーブンで焼いて出来上がり!。
「お父さん、かぶってみて~」。巨大ぼうしパンをプレゼントした子どもたちの笑顔がほら、目に浮かんできますよね。ま、お父さんはもらったのはいいものの、「いいよ、食べて」と、結局子どもさんがパンを食べるというオチになるんでしょうが、一家団欒、家庭を和ませる効果十分のドデカぼうしパンです。
高知にお越しにならなくても、当47CLUB検索窓で「ぼうしパン」と商品検索していただければ、お買い求めできます!ドデカぼうしパン1個、普通サイズのぼうしパン2個セットで2500円(税込)ですので、よろしくです。
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