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2月温泉

癒しの湯に浸かって、縁結び!?

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三朝温泉

縁結びかじか蛙

鳥取県中部の三朝町にある三朝温泉についてご紹介します。
三朝のお湯は、高濃度のラドン含有量を誇る放射能泉です。このラドンは、ラジウムが分解されて生じる弱い放射線で、身体に浴びると新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が高まる効果があるそうです。そのため観光客だけでなく、湯治のお客さんなどにも愛されています。そんな癒しの温泉に古くは野口雨情、志賀直哉、与謝野鉄幹・晶子、斎藤茂吉、島崎藤村ら文豪たちも療養に訪れていたそうです。ちょっと彼らの作品を読み返したくなりました。

三朝温泉のシンボル「河原風呂」― 三徳川、三朝橋のほとりにある河原風呂は、名の通り河原にある温泉で、誰でもいつでも利用可能の三朝名物です。料金は無料。温泉も源泉かけ流しで、大自然の中で三徳川の清流を眺めながら、開放感あふれる温泉を楽しめます。共同露天風呂の河原温泉に入るのは恥ずかしいという方には、隣接してある足湯・河原の湯をおすすめします。

縁結びかじか蛙

縁結びかじか蛙

恋谷橋「縁結びかじか蛙」― 三徳川に架かるロマンチックなネーミングの「恋谷橋」。その中央に「縁結びかじか蛙」がいます。見つめる先にはハート型のブロック模様が…。想いを込めて蛙をなでれば恋愛成就!?するかもしれません。ちなみにかじか蛙はアオガエル科の蛙で、その鳴き声は美しく、鹿の鳴き声に似ているため漢字で河鹿と書きます。清流にのみ住むとされるかじか蛙の美しい鳴き声は三朝温泉の風物詩のひとつです。

47CLUBではそんな三朝の清らかな清流が育てた極上のコシヒカリ、「とっとり三朝産こしひかり」を発売中です。おおらかな自然の味と香りをお楽しみください。


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