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2月温泉

つかるに適温 J1選手も立ち寄る人気の湯

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露天風呂は源泉掛け流し

露天風呂は源泉掛け流し

歴史ある温泉地が少ない埼玉県だが、最近では掘削技術が進み、県内各地に温泉施設が造られている。なかでも評判が高いのは、2006年にオープンしたさいたま市西区にある清河寺温泉だ。J1・大宮アルディージャや浦和レッズの選手も立ち寄るという。

1360年に開創した名刹「清河寺」の近くにあるこの温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。源泉は茶褐色で、肌に効能があるという。湧出量が豊富で、露天風呂は源泉掛け流し。
源泉温度は38.3度。ぬるめだが、長くつかかるにはちょうどいい。山間部の伝統ある湯治場では、42、3度の熱いお湯が張られることが多いが、一般人には少し熱い。がまんしながら湯船につかるのは逆にストレスがたまると思うが、いかがだろうか。リフレッシュするのが大方の目的なのだから、湯船でゆっくりできる本県の温泉は最高ではないだろうか。

清河寺温泉には寝湯もあるので、のんびりと横になりながら湯につかることもできる。営業時間が25時までと遅めだから、仕事帰りに温泉の効能を楽しむのもいいだろう。露天風呂には源泉を加温しているあつ湯や源泉岩風呂もあるので、熱いお湯が好きな方はそちらを試してもらいたい。露天風呂の周囲には竹林が植えてあり、趣ある温泉旅館に遊びに来た気分も味わえる。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。

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