
望の湯外観
長野は今、スキーシーズン真っ只中!
志賀、白馬、野沢、飯綱、湯田中…スキー場の数を挙げればキリがありません。
そしてもちろんそこには温泉もたくさんあります。
スキー場と温泉…もしかしたら切っても切り離せない関係かもしれませんね(私が無知なだけ…?)

温泉に向かう途中
そんな数ある温泉の中から本日ご紹介するのは、戸狩温泉「望の湯」。
戸狩温泉スキー場から徒歩1分の所にあり、スキー帰りに気楽に立ち寄れる日帰り温泉です(営業時間は季節により変更がありますが16時30分~22時)。夏場には高原散策の後にも利用できるそうです。
ちなみにこの日は冬型の気圧配置による大雪。
現地に到着したときには午後3時にもかかわらず空が暗く、吹雪いています。
それでも若い学生さんたちが休みを利用して遊びに来ていました。
そんな中、男一人で日帰り入浴…ちょっと恥ずかしいけど、そこはご愛敬。
望の湯には外湯と露天風呂がありました。
お湯に入ってみると…少し熱めかな?でも肩までゆっくり浸かれます。
泉質は弱アルカリ性、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復とのこと。
ゆったり内風呂で温まった後、いよいよ露天風呂へ。

戸狩温泉スキー場
温かい温泉と冷たい外気、そしていつの間にか雪の勢いも弱まり、チラチラと舞う程度の雪。
この絶妙なバランスが時間を忘れさせてくれました。
露天風呂でのんびりとくつろいだあとの体は、温泉の効果なのかポッカポカ。
温泉場を後にしてもその効果はしばらく続いていました。
※望の湯からすぐ近くに、同じ泉質、効能の暁の湯という温泉もあります。外湯、露天風呂なども望の湯と同じです。







