
岩手県久慈市山根町。忘れかけた遠い記憶の風景が広がる山村。俳優の故森繁久弥さんがこの地区に訪れたとき、「都会の俗悪にそまらない、いうなれば、別天地だ」と地元住民の飾らない暮らしと温かいもてなしに感動して、「別嬪村」と命名したことでも有名である。
この山あいの里、山根にある温泉こそ、東北一の強アルカリ性を誇る新山根温泉「べっぴんの湯」である!pH値はなんと10.8のアルカリ単純硫黄冷鉱泉で肌ざわりの良いつるつるとした微白濁の湯は「朝までポカポカしている」と評判である。岩手県内でも秘湯に価する「べっぴんの湯」は地元民に愛され、“優しき出湯は乳液の肌触り”、“つるつるしっとり、まさに石鹸水に浸っている感覚”とべっぴんの名に恥じない、皮脂や角質を洗い流すような気さえ起こさせてくれる。
湯けむり立ち上がる大浴場。藩政時代から湯治場の雰囲気をそのまま残す、歴史深い小浴場。木霊や鳥のさえずりを聞きながら、1/fゆらぎを愉しめる露天風呂などに入りながら、田舎料理でくつろげる懐石料理を堪能していただきたい。久慈で獲れた地魚はモチロン、自慢の天然アユやイワナ、郷土料理の豆腐田楽やまめぶ、さらには農林水産省が手がける食料自給率向上運動「FOOD ACTION NIPPON(フード・アクション・ニッポン)」で、大賞に次ぐプロダクト部門最優秀賞を受賞した【いわて短角牛】の焼肉が味わえる。海の幸 山の幸 地元の食材。山あいの四季折々の素材を活かした旬の味覚を、心ゆくまでご賞味いただきたい。
気になる宿泊料金は、一泊二食付きで6,500円~と、とてもリーズナブル!3月30日までは期間限定で湯治プラン一泊二食5,500円から宿泊可能(連泊になるほど安くなる)。豪勢に満喫したい方々へは1日10名様限定の【1万円ポッキリ!】いわて短角和牛のヒレ肉と久慈小袖産天然あわびがついたプランがオススメ。いわて短角和牛ヒレステーキ肉の瓦陶板焼きを、ぽん酢とわさび醤油で頂け、さらに久慈小袖産の天然あわびをまるごと1枚。お刺身と陶板蒸焼からおひとつお選びいただける(3月31日まで)。
都会の喧騒から離れてゆっくりと癒しの空間に来て、ゼヒ自然と温泉を満喫していっていただきたい。
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