
下呂温泉の花火大会
ローカル線、バス、雪上車を乗り継ぎ何時間もかけて行く秘湯もあれば、気軽にゲタばきで行く近くの銭湯もある。何年か前に地方自治体に配られた1億円を使って掘り当てられた日帰り温泉など、今や日本全国温泉ばかり。
そんな温泉ブームの中、有馬(兵庫)・草津(群馬)と並ぶ日本三名泉の一つとされる、歴史ある下呂温泉をご紹介します。
岐阜県下呂市の飛騨川の両岸には、山の中腹まで大小の旅館・ホテルが50軒以上。土産物や飲食店も多く、古典的歓楽街の雰囲気です。
まさしく温泉の王者の貫禄!!
しかも、3月までの毎週土曜日に「冬の下呂温泉 花火物語」を開催しています。場所は下呂大橋下流飛騨川河畔場所。毎晩20時30分から約10分間です。
この「花火物語」の見所は、毎週テーマが設けられ、テーマに沿った花火が打ち上げられることです。
例えば…2月27日(土)には「合格祈願花火」、3月6日(土)は「お雛様花火」です!どうです?一回と言わず、何度も来て見比べたくなりませんか。
冬の特選宿泊プランは、一人18900円から4200円まで様々なプランが用意されています。また湯めぐり手形で外湯も楽しめます。
名古屋から往復3000円の直行バスも用意され、日本の三名泉を気楽に味わうことができます。
詳しい情報は、下呂温泉旅館協同組合ホームページ(リンク)も参考にしてください。
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