うーん…福島にならあるだろうと思っているかも知れませんが、だいたいですね~、
秘湯は山深いところにあるんで冬に行くのは「無理」です(–;。
どうしても行きたいんなら、遭難覚悟で冬山装備で行ってください!
…いや、ホントに遭難されたら困るので、冬の間はガマンしてくださいm(_ _)m。
と、いきなり失礼なお断りをしてしまいましたが、温泉は冬だけのものではありません。
冬の間閉鎖している温泉は、たいていGW頃に再オープン!
人気の宿はあっという間に満室になりますので、早めに予約がおススメです。
では、早速GW頃から開く、オススメの秘湯をご紹介しましょう。
【微温湯温泉・旅館二階堂(福島市)】
ワタクシの地元の山の上の秘湯!(「の」が多い)。バイクで林道を迷走していた時
「……なんでこんな山奥にデカイ家がある???」と出くわしたのがこの二階堂旅館。
ちなみにその時、バイクの隙間に息絶え絶えのスズメバチが挟まってました。こわーい…。
あくまでそれは林道の話ですので、舗装された安全な道がありますのでご安心を。
この温泉は、「微温湯」と書いて「ぬるゆ」と読みます。名前の通り、ぬるめのお湯に
ゆっくり入ることで、じんわりと体を芯から温めてください!
眼の病気に効果があるとかで、湯治に訪れる人も多い旅館です。
【姥湯温泉・桝形屋旅館(米沢市)】
山形県ですが、山形より福島から行く方が近いので紹介!以前は4WD車でないと進入禁止で、
何と車なのに「スイッチバックの坂」のある細い峠道を延々登ったところにある姥湯温泉。
車は川を挟んだ手前まで。宿のある対岸までは、人は吊橋、荷物は簡易ロープウェーで運ばれます。
ここの露天風呂こそ、冬は猿が入っているはず!絶対!…いや、想像ですが(^^;)。
ちなみに宿の電話は「衛星携帯電話」です…Σ( ̄ロ ̄lll)。
え?GWまでなんて待てない?今、温泉に行きたい?
…仕方ないな…では最後に、とっておきの冬でも行ける「土湯温泉」を紹介しましょう!
車で福島駅から20~25分、ワタクシのホームゲレンデ、箕輪スキー場まで15~20分の便利な場所にあります。
お邪魔したのは47CLUBでお世話になっている「ニュー扇屋」。
入り口を入ると、身長2m、BWHすべて90cmのナイスバディ(死語)な「こけしの玉ちゃん」が迎えてくれます(笑)。
源泉なんと60℃!のお風呂は湯量も豊富で真冬なのに熱くて入れないくらい!!
もしもし〜…煙って見えません(・・;。
帰りに扇屋さんの源泉で作る「森山のおんせんたまご」を買って、家でおんせんたまごをツマミに一杯。
これほんと、んまいんだよねぇ…(^3^)。







