
二日市温泉の目抜き通りに到着。歴史をご覧あれ
二日市温泉に入ってきました~!
昨日は珍しく博多に雪が積もりました。
こんな寒い日は温泉に浸かって熱燗片手にク~ってやりたいばいね。

御前湯はなんと200円で入れます。レッツゴー!
ということで、やって来ました二日市温泉。
西鉄福岡天神駅から急行電車に乗って15分の二日駅へ、そこからバスに揺られること約10分。
福岡の中心部から気軽に行ける温泉地として、博多っ子にこよなく愛されている『二日市温泉』街に到着です。
目抜き通りをはさんで大きな入浴施設が4つ、旅館やホテルが12ほど集まっております。
立ち寄り湯は何と200円の所もあるっちゃん♪庶民の味方ですな。
結構すごいのは、今をさかのぼること、およそ1300年前に開湯した歴史ある温泉地ということ。
100年ほど前までは福岡県内で唯一の温泉だったらしいです。
万葉集にも収録されていますが、大伴旅人が大宰府に赴任した時、奥さんを亡くした悲しみを癒やしに、この温泉を訪れて歌を詠んでるんですよね。
『湯の原に 鳴く芦田鶴は わがごとく 妹に恋ふれや 時わかず鳴く』
通りには歌碑も立っていますのでぜひご覧になってください。
まあ、外は寒いけん、風呂に入りまーす。わーい、ドボーン!!

あ~気持ちよかった。風呂上がりはコレ、びん牛乳やね
※大人の事情で内部の写真は割愛。いや実は撮影しようと思ってカメラを持ち込みましたが、つかまりそうでムリでした。小心者の自分を許しちゃってん。
ちなみに本日入ったのは2軒。1軒目は目抜き通りの「博多湯」。アットホームで小奇麗な雰囲気が女性受けしそう。創業1860年、弱アルカリ性低張性高温泉(無色透明、硫黄臭、無味)の源泉掛け流し。ラドンを多く含んでいてお肌にすごくいいらしいです。
2軒目は向かいの「御前湯」。こちらも弱アルカリ性単純温泉で、より銭湯度が高く気楽な感じかな。平日だったんでお客さんは相当オーバーシックスティーズな年齢構成でしたが、週末や休日は天神から行くカップルも多いということです。
ちょっと贅沢して旅館で部屋をとるのもおすすめですね。日帰り入浴食事付きでだいたい5000円以上。由緒ある旅館も多いんですよ。
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